三代目経営者コンサルティング始末記③

2019年12月21日

三代目経営者コンサルティング始末記の続きです。

このおぼっちゃま社長は、おぼちゃま大学を幼稚舎からエスカレーターで卒業している。就職も親のコネ。就職先では本体は経験せず、資産管理会社のような責任のない関連会社を転々としていたらしい。そして親の会社に入社。

受験の苦労も就職の苦労もまるで無し。経営どころか仕事すら経験があるとはいえない。すべてを親に与えられて育ったので、なんでも金で買えると思っている。

強みを活かすコンサルを提案(笑)

赤字会社なのだから、M氏が行ったようにまず出血をとめる提案を行うのが優先。しかし、調査の結果その提案では我々が出血することが判明(笑)

弱みを指摘するような後ろ向きの提案はやめて、強味を活かすコンサルを敢行した(爆)

新しもの好き、横文字好きという強味(笑)を活かし「リーンモデル」と「デザイン思考」を提案した。

喜んだね、奴さん(笑)

あらかじめリハーサルを重ね、「エレベーターピッチ」を仕組んだら見事に引っかかった。

これじゃ、大塚家具の取巻きコンサルだ(笑)

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