リメンバー年足&リーマンショック

このブログでは日経平均の年足を見て、昨年の年足陰線を予想してはずれましたが一年遅れで来たかもしれません。リーマンショックでは金融システムという人間の作ったものについては、国家の金融緩和である程度対応できることがわかりました。

しかし今度は未知のウィルスと人間の不安という、成功体験のない事象です。いずれ対応はできると思いますが、リーマンショックの時の経験だけでは難しい。

リーマンショックは優良株もだだ下がり

りんたろうはリーマンショックで、所有していた中国株で全ての利益を吹き飛ばしました。リーマンショック前に中国株は大相場で、所有していた株が毎日3~4%上昇を繰り返すというような凄いものでした。思い返してみれば昨年までのアメリカ株と似た状況です。

大幅な下落がはじっまた当初、評論家ではなく実績のある投資家は、こんな時こそダメな株を切って優良株を仕込むチャンスと行動しています。りんたろうも万科企業、テンセントという今でいうFANGクラスの超優良企業に乗り換えました。

ところが、このような優良株を含めて全てがだだ下がりでした。

竹田和平や邱永漢も大ダメージ

リーマンショック当時、投資の賢者である竹田和平氏や邱永漢氏は冷静な発言だった思います。しかしお二人が亡くなった後、お付き合いのあった人達の文章を読むとかなり損出をだし、精神的にも厳しかったようです。それでもリスクを抑え乗り切ったところに賢者のノウハウがあるのでしょう。

超優良株は立ち直り凄いことに

りんたろうはリーマンショックでは損切りはせずに塩漬けでした。その後優良株を中心にある程度戻したため売却しました。いわゆる「やれやれ売り」です。ところが売却した優良株テンセントは2009年に10HKD前後だったのが2018年には470HKDとなんと45倍です。テンバガー4回です!

さらにさかのぼって2006年は2HKDですから、230倍です!タラレバですが。

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