定年再雇用組と上級国民の間のガラスの天井

ジャニーズ問題をめぐって事務次官の子息であるアイドルタレント、著名作家の子息であるテレビ局の社長が登場していて、あらためて日本はコネ社会であることが認識できる。

しかし有名人だから目立っているが、現実の社会ではもっと根深い。最近はプレゼンやコンペがビジネスシーンでも重視されていて、これらのスキルアップに力をいれているビジネスパーソンも多い。そして飲み会や接待は減りリスキリングや資格取得に精を出す。

しかしいくら頑張ってみたところで、ガラスの天井があり上級国民は別枠だ。コンペなども残り枠を争っている形だ。というか上級国民は最初から審査側だ。

サラリーマンは残り枠を争うが。ほとんどは定年再雇用組だ。役員にはなれない。テレビ局の役員でなくても身近な会社の上層部をみればよくわかる。国会議員は典型だ。

なのでリスキリングや資格取得も良いが、現実を踏まえてコスパを考えよう。無理はしないことだ。

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